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新茶の季節

気づけばもう4月の半ば、気づけば桜もおしまいに近づき、季節の移ろいは早いものだと実感いたします。

さて、中国ではこの時期、天地清く明らかな季節ということで「清明節」という祝日があります。
日本のお盆に当たる清明節では墓参りなどをして先祖供養をします。また新茶の美味しい時期でもあります。

三国志の武将・諸葛孔明は中国の雲南省では「茶祖」として崇められており、様々な伝説が残っております。

雲南地方に南征した諸葛孔明が、兵士の間に病人が続出したので持っていた杖を土に挿したところ、それが茶木となって葉を煮て飲むと兵士の病気が治ったという。それ以来雲南の人はその茶木を大切に育て、諸葛孔明を「茶祖」と崇めたとか。
また、雲南地方は少数民族が多く、その少数民族の人達がそこで生きていくための糧として諸葛亮が茶の種を与えた、という話もあるそうです。

あくまで伝説ですので真偽は別として、征するというのは戦うというだけではないということをここでも教えてくれている気がします。

孔明 DSC_2066-1.jpg
↑六間道の諸葛孔明くんと、諸葛孔明の絵柄の紙包の雲南省の普洱茶。








.16 2014 未分類 comment0 trackback0

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